Observation
プロ講師と医療見学
地域医療を知る受験生は、強い
― 本物の志望動機と医療観を育てる ―
医学部受験は、長く、厳しい道のりです。日々の勉強に追われ、「忙しい」「余裕がない」と感じることもあるでしょう。
しかし、どんなに忙しくても、人が継続するためには“新しい刺激”が必要です。モチベーションや、新たな人とのふれあい。そんな時間があってもいい。むしろ、必要です。
勉強だけを積み重ねても、心が動かなければ続きません。医療現場に触れる体験は、学習を“未来の自分”と結びつける大切な時間です。
見て、聞いて、体験して
圧倒的な志望動機をつくる
当校では、次の3つの現場見学を導入しています。
- 病院見学=急性期医療
→命と向き合う最前線を知る - 居宅介護見学=地域医療・高齢化社会
→病院の外で続いていく医療を学ぶ - 薬局見学=チーム医療・薬物管理
→多職種連携の重要性を理解する
医療は、病院の中だけで完結するものではありません。地域で支え合い、専門職が連携し、患者さんの生活を守っています。
その全体像を知ることが、これからの医学部入試において大きな力になります。
「うちは医師家庭だから必要ない」本当にそうでしょうか?
医師のご家庭の中には、「普段から医師と話しているし、病院見学は特に必要ない」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、実際に現場を“受験生本人の目で見る”ことには、別の意味があります。
- 自分はどんな医師になりたいのか
- 今の自分に足りないものは何か
- これからどんな学びを積み重ねるべきか
他人の話ではなく、自分自身の体験として考える時間。それが、進路を深める大きなきっかけになります。
外部刺激で、人は変わる
医療現場に立つことで、受験生の表情や言葉は変わります。
- 小論文に具体性が生まれる
- 面接での発言に説得力が出る
- 医療倫理への理解が深まる
机上の知識だけでは育たない、医療者としての視点と倫理観が育まれていきます。
講師と一緒に見学できる大きな利点
医学部受験のプロ講師と一緒に見学できるので、医学部受験で大切になる視点を教わりながらみて回ることができます。
講師からの的確な問題提起をリアルな現場で考え答えを導き出していくことは若い人たちにとってはとても刺激的で、記憶に残りやすく、面接や小論文また願書でも人の心を動かす説得力のある言葉が出てきます。
医学部受験に必要な「トータルコーディネート」
当校が目指しているのは、単なる学力向上ではありません。
- 学力対策
- 面接・MMI対策
- 小論文指導
- 医療観の形成
- 志望動機の構築
医学部入試に必要なすべてを総合的に支えること。
本物の志望動機と医療観を持つ受験生は、強い。
地域医療を理解している受験生は、さらに強い。
私たちは、合格のその先まで見据えた医学部専門予備校です。
お電話でも資料請求・面談予約できます! 03-6450-4807 10:00~20:00(日曜定休・祝日開講)
